オンラインでの講座受講25時間+オンラインでのディスカッション

Program

プログラム概要

  • 講座名称:次世代観光を創発する「Tourism Leaders School」
  • 開講時期:第2期 2017年10月23日
  • 受講期間:6カ月(オンラインでの講座受講30時間+オンラインでのディスカッション)
  • 講座一例:
    「世界の観光・リゾートの研究」、「世界の事例」、「日本の事例」、「デジタルマーケティング実践」、 「販売チャネルの考え方」、 「インバウンドマーケティング」、「ロジカルマネジメント」、「構想力」、 「0から1の発想術」、「ケーススタディ(RTOCS:観光地の事例のケーススタディとディスカッション)」
  • 受講料:15万円(消費税別)

本プログラムの流れ

カリキュラム

項目 内容 コンテンツ
概論 「新時代の観光産業とは」、という概論から始まり、これから求められる観光地開発、DMOの役割などの考え方について、さまざまなケース・手法に基づいて解説します。
同時に、世界の著名な観光地の具体的な事例を知ることにより、観光の世界標準を理解し、増加する訪日外国人観光客のニーズに合った観光地開発ができるようになることをゴールとします。
さらに、メディアを活用した地域ブランディングの手法についても学びます。
新時代の観光産業とは
観光地開発 観光地開発概論
~次世代の観光地開発・DMOの役割を考える上で重要なこととは~
観光地開発基礎
~観光を活用した地域づくりとは~
スーパーラグジュアリーリゾートの研究
世界の事例~サムイ島
日本の事例~石垣島
地域ブランディング
~観光におけるメディアの活用方法~
観光マーケティング ここでは、観光マーケティング全般についての学習を行います。
観光客のニーズを捉えた情報を発信し、自地域や商品・サービスを効果的に知ってもらうためには、どのようなマーケティング手法を活用しなくてはいけないかを、①マーケティングのフレームワーク(基礎)、②観光デジタルマーケティング、③クリエイティブ技法、④マーケティングコミュニケーション(マスメディアへの露出)、そして、⑤観光マーケティングテクノロジーの5つの領域について解説します。
各コンテンツでは、現場で活躍中の多くのゲストにお越しいただき、実践的なお話を伺います。
1)観光マーケティングの基礎
~観光マーケティングを実践する上で重要かつ基本となるフレームワーク~
2)観光デジタルマーケティング
3)観光マーケティングコンテンツのクリエイティブ技法
4)観光マーケティングにおけるコミュニケーション
~マスメディアへの露出~
5)観光マーケティングテクノロジー
ビジネスチャンスとしてのインバウンド 国内消費の頭打ちが予測されるなか、インバウンド観光や訪日外国人観光客による観光消費の重要性は増すばかりです。
ここでは、増加する訪日外国人観光客をどのように日本国内のビジネスにつなげていくかについて解説を行います。
Airbnbやフリープラスなど、訪日外国人観光客に新しい観光サービスを提供している皆様にもご出演いただきます。
訪日外国人観光客の動向からものの見方を学ぶ
インバウンドビジネス概説
ビジネスチャンスとしてのインバウンド(1)
ビジネスチャンスとしてのインバウンド(2)
ケーススタディ
(RTOCS)
これまで学んできた個別スキルを統合し、ビジネスでの実践力を培うためにケースを使って学びます。日本の様々な観光地をケースに取り上げ、「もしもあなたが、その観光地のリーダーだったらどうするか」という視点で、ケースの問題解決に取り組みます。 飯山市、湯沢市、日光市など(4ケース程度)
経営スキル 観光地開発や観光経営など、状況に応じて実践するために必要となる、経営スキルを学びます。 ロジカルマネジメント
構想力
0から1の発想術
RTOCSの進め方~問題発見から発想まで~
最終課題
(レポート提出)
コースの最後に、ご自身の戦略について考え、レポートを書いていただきます。 「私が考える観光地開発・観光経営について」

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